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個人間融資 年収を1000万円以上にするには!!GW特別編(2)

今回の記事は「個人間融資 年収を1000万円以上にするには!!GW特別編」です。

年収1500万円以上の人に共通する
「ジャンピングボード」の転職術とは?

 では、年間の給与として1500万円以上もらっているのは、どういう人でしょうか。

 いわゆる一流大企業の生え抜きで出世している人を除けば、時代の波と勢いをうまくキャッチして転職している人が多い印象です。そのタイミングは事業がシーズ(種)の段階とまでは言いませんが、まだそれほど儲かっておらず十分な給与を払えない状態であることがほとんどです。その結果、必然的に転職することで給与は一度下がることになります。

 たとえば、こんなケースがありました。大企業勤務の30歳で800万円の給与をもらっている人が、「この事業は非常に面白い。社長も優秀で魅力的だ」とベンチャー企業に転職したものの、まだ儲かっておらず、業種が異なり即戦力でもないため一度500万円台まで給与が下がりました。しかし事業が急成長し、入社が早かったため創業期メンバーの一員として役員にも引き上げられ、年収は1000万円を超えるようになりました。

 そして35歳を超えた頃、そろそろまた新しい挑戦をしたいと考え始め、再び別の分野のベンチャー企業へ転職します。前職の給与は1200万円まで上がっていたのに対し、役員としての採用ではあるもののやはりまだ儲かっていないベンチャーのため年収は800万円まで下がりました。

 しかし、前職の急成長に貢献したこの人が入社したことにより会社の成長に拍車がかかり、業績の伸びとともに40歳を超える頃に年収は1500万円を超えていくようになりました。

 こんな風に年収が下がる時期を何度か経て、年収1500万円以上になっていくパターンが多いのです。つまり、年収1500万円を超えていく人たちは、一度給与水準が落ちるのを受け入れることで新たな機会を得ています。そうしなければ、将来有望ではあってもその時点での給与水準は低い業界やベンチャー企業には転職できないわけです。

 年収1500万円以上の人が転職で一度、給与水準が下がる様子は、ジャンピングボードに走り込み、大きくジャンプする前に一度沈み込む感じと似ています。

 それまでの経験はある程度使えるにせよ、新たな分野にチャレンジするには学ばなければいけないことも多く、即戦力というわけにはいきません。会社にあまりお金がないことも相まって、給与は下がります。しかしそこで新たに学ぶことと、新たな成長市場でのチャレンジが大きくジャンプするためのバネとして働くのです。

次の記事に続きます。

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