個人間融資掲示板サイト

個人融資 G7サミットはファッションの戦い?(2)

今回の記事は「個人融資 G7サミットはファッションの戦い?」です。

 今回、気づいた方もいると思いますが、レジメンタルタイを締めていたのは、トランプ大統領と安倍首相の二人だけでした。しかも、よく見るとトランプ大統領は柄が右上がりで安倍首相は右下がり。今回だけでなく、二人が似た柄のネクタイを締める姿は時々見受けられます。深い意味はないと思いますが。知識としてお伝えしておくと、右上がりのレジメンタルはイギリス式と言われ、発祥は英国。右下がりはアメリカ式と言われ、アメリカ発です。

安倍首相の着こなしの注目点

 そんなアメリカ式のレジメンタルタイを締めていた安倍首相ですが、もう一日はブルーのネクタイでした。スーツはトルドー首相と似た明るいブルーグレーです。日本でもよく着用しているので、ご本人も気に入っているスーツなのでしょうが、9名が一同に並んだ写真を見ると、男性陣がダークスーツの中、トルドー首相と安倍首相のお二人がひときわ明るいスーツを着ていました。こういったファーマルな場ではダークスーツ(ミッドナイトネイビーやチャコールグレー)を着用することが多いので、少々気になりました。

 ところが、G7サミットの前に立ち寄ったアメリカでの日米首脳会談では、トランプ大統領のように強い主張こそないものの、スーツにしっかり意志を表現させているように受け取れました。というのも、6月7日に開催された会談に、ダークネイビーのスーツにパープルのネクタイで登場したからです。そこからは、どうしても日本の問題を伝えていただきたいという念押しの気持ちが強く伝わってきていました。

 安倍首相のスーツ姿は、いつも堂々とした姿勢と長身の姿が相まって、ジャストサイズのスーツをよりきれいに見せています。この日はスーツはトランプ大統領に合わせてダークネイビーでしたが、ネクタイはトランプ大統領と伍さない落ち着いたパープルという気遣いも伺えました。それは、出過ぎず、でも伝えることはしっかり伝えたいというメッセージだったのでしょう。

 彼も、ネクタイはTPOに合わせて色や柄を選んでいるようです。比較的綺麗な色が多いので地味になりすぎず、またディンプル(ネクタイを締める時に結び目に入れるえくぼ)を必ず入れているので、エレガントな雰囲気も漂わせることに成功しています。

次の記事に続きます。

個人間融資掲示板サイト
個人間融資掲示板サイト 個人間融資掲示板サイト 個人間融資掲示板サイト 個人間融資掲示板サイト 個人間融資掲示板サイト 個人間融資掲示板サイト
個人間融資掲示板サイト